自己紹介

はじめまして、運営者の『Uuusuke』と申します。

僕は現在、ブログの執筆やSNSなどで情報発信をする文筆家(文章を書くことを専業とする者)として活動しています。読書嫌いな人間でしたがあるとき読書に目覚め、たくさんの本を読むようになり、文章表現の面白さに気づいたのがきっかけです。それで文筆家という道を歩むことに。

吾輩はニートである。職はまだない。

実際のところ僕はニートです。職はまだありません。ただ文筆家と名乗り、活動しているだけであって……。それで生計を立てられているというわけでもありません。もちろん「文章を書く」ことで生計を立てられるようになることがいまの目標ではあります。そのため日々、修行に励んでいます。

僕は過去にもニート生活を送っていたことがあります。専門学校を卒業後、職に就いたものの半年ほどで辞めてニートに。社会に出て早々にそんなことになるとは思いもしませんでした。

自分という人間を全く知らず、何をやりたいかもわからなかったからでしょう。そのうえ興味のないことが長続きしない性分だったことも原因だと思います。その結果、半年で仕事を辞め、ニート生活・第一期がはじまることに。

それから半年ぐらいが経ったとき、さすがにこのままじゃだめだと思い、意を決して就職活動をはじめました。しかし自分のやりたいことも見つからず、途方に暮れる日々。それでも就職に向けて必死に頑張り、やっとの思いで就職することができました。

それから約七年ほどその会社で働きました。そして三十歳を目前にしたとき、何か新しいことに挑戦したいという想いが湧いてたのです。やりきった感もあり、自分の中でひと区切りした僕は転職を考えました。

新たなチャレンジのために、いままで勤めた会社を辞めて四ヶ月ほどニートに。これがニート生活・第二期となります。全く未知の世界への転職だったので、ニートといいながら忙しく勉強に明け暮れる日々でした。

僕にとってニートとは、人生の再出発に向けての準備期間であり、充電期間なんです。心の病がきっかけで、いまこうしてニート生活を送っているのも、この先の人生を歩むための充電期間だと思っています。

僕はいま、親の脛をかじって生きています。時には人の手を借りてもいいのではないでしょうか。もちろん罪悪感がないわけではありません。自分はこんな状態で生きていていいのだろうか、と悩むこともままありました。

ですがこう考えてみるこおとにしました。親が僕という人間に投資している、と。また前を向いて生きてくれると信じて──。

聞こえはいいかもしれませんが、そう考えることで自分は”生きてていいんだ”と思えたのです。

しかしながらなぜ僕はこんなにもニートになってしまうのか。自分のことにもかかわらず、疑問に思ってしまいます。

きっとこの日本という社会に適した人間ではないのでしょう。いわゆる社会不適合者というやつです。そのうえ僕という人間は、好奇心旺盛で興味を持ったことにチャレンジしたい挑戦者だということもあるでしょう。

さまざまなことに挑戦するために枠にとらわれたくない。だから自由を追い求め、人生の再出発のためにニートという選択を。それは僕にとって”生きる”という選択でもありました。無理してそのまま会社で働いていたら、きっともうこの世からいなくなっていたでしょう。

自分らしく、楽しく生きるために、僕は人生をリスタートするのです。きっと人生は、いつでも、何度でも、どこからでも、やり直せるはずですから。そして人生の再出発のため、自分自身を見つめ直すことに。

未来に描くもの

ニート生活・第三期がはじまってから、かれこれ一年の月日が経ったとき、僕は「クリエイティブ・アーティスト」を目指すことを決意します。

クリエイティブ・アーティストとは、映像クリエイターで音楽クリエイターでありながら、文筆家として執筆活動をしたり、写真家として写真表現をするアーティストのこと(これはあくまで個人的な定義です)。要は映像や音楽、文章に写真といった表現方法を多彩に駆使して表現する人のことだと思ってください。

なぜそんなアーティストを目指すことになったか。それは映像、音楽、文学、写真といったものたちに救われたからです。実は一度だけ、生きることをやめようとしたことがあります。本気で。

この生きにくい世の中とさよならしたかったのです。まるで監獄にいるかのような生きづらさを常々感じていました。なんでこんな苦しい思いをしながら生きていかなければならないのだろう、と。

この世界から消えてしまいたいという気持ちが芽生えはじめ、どうすれば楽に自分を殺してあげられるだろうと考える毎日。

そんなときに救ってくれたのが映像、音楽、文学、写真といった表現だったのです。一度は死の淵まで行った僕が、そこから這いつくばって戻り、生きるという選択を。

しかしそれは自分のために生きるのではなく、誰かのために生きるということでした。自分のためを思うのなら、きっとまた自分を殺そうとしてしまう。誰かのために生きるということは結局、自分のために生きることにつながるのだと思います。

だから僕は表現者として作品を生み出し、その作品が生きづらさを感じるすべての人に、生きる希望を灯すきっかけになればと思っています。

生きづらさを感じている人たちに生きる希望を

いろんなクリエイターやアーティストの作品によって生きる力をもらわなければ、生きていなかったでしょう。僕はこれから、「クリエイティブ・アーティスト」として活動するために、さまざまな表現方法を学んでいきます。

そして生きづらさを感じている人たちに生きる活力を届けたい。たった一人でも、僕の作品で笑顔になってもらえれば──。

とくに十代、二十代は多くの悩みや苦しみを抱えて生きていると思います。僕自身がそうでした。だからそういう人たちに手を差し伸べることが、僕の使命だと感じています。

好奇心の赴くままに挑戦を

いままでの人生を振り返ったとき、いろんなことに挑戦してきたことに、ふと気づきました。

幼稚園のときには水泳を、小学生のときには英会話を、中学時代はバスケとサッカー、そして高校生になってからはスノーボードを。もちろんすべて自分の意思で。社会人になってからも店長職やのれん分け制度で独立にチャレンジしてきました。

そんな人生を歩んできた僕の揺るぎないコアが「挑戦」だということを知ったのです。その瞬間、きっとこれからもいろんなことに挑戦するんだろうな、漠然と思いました。

だから僕は好奇心の赴くままに、興味を持ったことには挑戦していく人生を歩もうと決めたのです。その結果、フリーランスとして活動することに。

これからもクリエイティブ・アーティストとしていろんなことに挑戦し続けます。この命ある限り。

挑戦の舞台

OSHIBAKO ~物語好きによる推し作品紹介ブログ~
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